ドリ車の買取からチューニングカー・ノーマルまであなたの愛車がいくらになるかチェック

JZX100の買取相場は?2018年版の最新価格をチェック

JZX100の買取相場は?マークU チェイサー クレスタの価格をチェック

査定を迷っているなら買取店と相談するのも手

買取相場は分かったけど、本当にその値段で売れるの?

 

 

そう考えているあなたへ。

 

 

このサイトを訪れたということは少なからずJZX100系マークU、チェイサー、クレスタのどれかにお乗りの方かと思います。

 

 

売るのを躊躇っているなら査定に出そう

 

 

折角大事に乗ってきた愛車を売るのは勇気がいるものですが、買取相場は常に変動しているため、今査定に出さなければ走行距離も増えてしまうためチャンスを逃してしまいます。

 

 

ここはとりあえず買取依頼をしてみて、実際に引き取ってもらうかは提示された金額を見て査定士と相談しながら考えればいいことです。

 

 

というのも、査定しないと本来の買取価格は分かりませんし、

 

 

更に、「何となく今の値段を知りたかっただけ」という方でも、提示された金額次第で売却を決める可能性だって出てきます。

 

 

だったら最寄のディーラーで買い取ってもらったほうが手っ取り早い?

 

 

そう考えているあなたは続きを見ないと後悔しますよ。

 

ディーラーの下取りは無理と思ったほうがいい

 

JZX100マーク2ツアラーVのフロントマスク

 

その理由は・・・

  • エアロやアルミが付いていると改造車と判断される
  • 生産中止から10年以上経過している
  • ドリ車やサーキット走行で程度が落ちている
  • 綺麗に乗られていない

 

新車時からキレイに乗っているならディーラーの下取りでも問題ありませんが、中古で購入した場合もともとエアロパーツや車高調などの改造パーツがたくさん付いているため、ディーラーは相手にしてくれません。

 

 

つまり、最寄のトヨタディーラーに車両を持ち込んでも、見た目で入店を拒否されてしまい査定すらしてくれないということになります。

 

 

私がそうでしたからね。

 

 

詳細は・・・【転勤で車が不要になったから売りたい!でも1つ困ったことが・・・】をご覧ください。

 

 

ディーラーの営業マンに「この車高調は乗り心地がいい割りに、ドリフトもできる」と力説しても絶対に相手にしてくれません。

 

 

だから、専門知識をもった買取店に売るのが一番良いのです。

 

↓買取申し込みは以下から↓

 

車の買い取り査定サービス

前期型のツアラーVとルラーンGはダッシュボードの浮きに注意

後期型ツアラーVとルラーンGは対策済みですが、前期にお乗りのあなたに注意していただきたいのが、ダッシュボードの浮きです。

 

 

これは前期だけの症状で、問題になったのは製造から10年が経過した2006年〜2007年あたりで、メーカーで対策はされていましたが、作業工賃は無料なのに、部品代70,000円はオーナー持ちというなんともふざけた対策だったためトヨタもかなりの非難を受けました。

 

 

後期型のダッシュボードは使えない。

ちょうどその頃は後期型の部品供給もまだ残っていたので、マイナーチェンジ後のダッシュボードに取り替えれば良いのでは?というオーナーも多かったのですが、困ったことにツアラーとルラーンのダッシュボードは前期と後期で色が違うため、後期型のダッシュボードを取り付けるとインテリアの色が合わないという結果になるため、結局高額な前期用ダッシュボードを購入するしかないという結果に。

 

 

前期に乗っている方は、あなたの愛車のフロントガラスとダッシュボードの間にスポンジが出ていないか確認しておきましょう。

 

 

もし中身がでて浮いてしまっていたら、工賃と部品代がかなり掛かるのでそのままにしておいてください。

JZX100の買取額は査定しないと分からない

このサイトをご覧いただくと大まかな買取額は分かってもらえますが、これはあくまでも目安にしかなりません。

 

 

あなたのツアラーVやルラーンGはもしかするともっと金額が高くなる可能性もあれば、逆に下がる可能性も考えられます。

 

 

だからといっていつまでも情報収集をして査定に出さないと、買取額が更に変わって後悔することにもなりかねませんので、売却を検討しているのであれば1日でも早く愛車を査定に出して金額を知ることが大切です。

JZX100チェイサーツアラーVのドリ車

 

 

ノーマルパーツがあれば戻して、希望金額を提示しよう。

売却に当たって社外パーツに交換してあってもノーマルパーツに戻すことができるのであれば、ノーマル車両が穂ドン度で回らない現在は、それだけでプラス査定にもなりますし多少程度が悪くても高額査定につながる場合もあります。

 

 

良くネットで「走行距離100,000km、チェイサーツアラーVを売ったらいくらになりますか?」といった内容の質問を見かけますが、質問したところで回答者は素人なので的確な査定額が分かるわけでもありませんし、金額を提示されてもそれは素人が算出したものなので当てになりません。

 

 

 

もし100万円で売りたいのであれば110万円あたりから話を持ち出すのも手ですが、相手もプロなのでどこで妥協してくるか分かりませんしね。

 

 

とにかく査定士に現車確認をしてもらい、車両状況を説明しないと金額が分からないので、マークU チェイサー クレスタに乗っている方は一括買取サイトを利用してみましょう。

 

 

先程も紹介しましたが、こちらのサイトを利用すればドリ車からチューニングカーまで、どんな車も専門の買取店が査定してくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

1JZエンジンとJZX100系は海外でも取引される

日本では生産終了から25年が経過した車は海外に輸出することができるというルールがありますが、そのルールはほとんど守られておらず、以前から輸出取引は盛んに行われていました。

 

 

日本のセダンが海外でも取引されるなんて嘘でしょ?

こう思っている方も少なくありませんが、実はマークU チェイサーのツアラーVとクレスタ ルラーンGはイギリスやアメリカ、アフリカといった海外で人気があり、ドリ車として認知度が非常に高い車両でもあります。

 

 

はっきり言って日本国内より需要が高く、場合によっては海外の買取店と取引したほうがよっぽど高値で売れる可能性もあるくらいです。

 

 

ではどうして海外の方が高く売れるのでしょうか?

 

 

程度なんて関係ない→ツアラーVに乗りたいという人が多いから

答えはこれです。

 

 

アメリカを例にとると、国土面積は日本の377,930km2に対して25倍以上の9,629,091km2。

 

 

また車の走行距離も日本人の平均的な感覚だと1万km〜1.5万km。それに対してアメリカは3万km〜5万kmと3倍。

 

 

これを10年間同じ車に乗り続けたと仮定すると、国内では10万kmですがアメリカでは30万kmになります。

 

 

つまり日本国内に出回っている走行距離10万kmの中古車なんて海外の人からすると新車同然とまでは行かなくても、まだまだ乗ることができる中古車ということになるわけですね。

 

 

更にトヨタの1JZ-GTEエンジンは耐久性が高いことでも有名なので、走行距離10万kmの国産エンジンは車好きの外人からすると、宝物のようなものなんです。

JZX100クレスタののフロント

 

走行距離が多いツアラーVを売りたいなら

そもそも海外の人は走行距離に拘りません。

 

 

仮に走行距離20万kmのツアラーVに乗っていたと仮定すると、国内の中古車市場向けの買取店では査定0になるでしょう。

 

 

しかし、国内のみならず海外への輸出取引も行っている買取店に査定を依頼すれば、びっくりするくらいの高値で売却することができます。

 

 

他にも事故暦などで買取を断られたマークU チェイサー クレスタに乗っている方は海外向け輸出を行っている買取サイトに査定を依頼するのがベストです。

 

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