マーク2・チェイサー・クレスタは事故車買取が廃車よりお得

マーク2、チェイサー、クレスタとヴェロッサは事故車でも高値で売れる

廃車にするくらいなら事故車買取り店に見積もりと査定を依頼しよう

サーキットでのドリフト走行に限らず、一般道でも事故を起こしてしまったら多額の修理費用が掛かるため、廃車にするのが一般的ですが、マーク2、チェイサー、クレスタの場合は事故車買取を利用したほうがお得なんです。

 

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廃車買取は安心サービスの車買取カーネクスト

 

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でもどうしてスクラップとなった車両を買い取ってもらうことができるのでしょうか?

 

答えは続きをご覧ください。

JZX100系のツアラーVとJZX110系IR-VとVR25は人気がある

理由はこれだけです。

 

既に生産から10年以上が経過したツアラーVとルラーンG、IR-V、(ヴェロッサはVR25)ですが、サーキットベースに最適なFR駆動に加えて、1JZ-GTEというターボエンジンを搭載するばかりか、マニュアルモデルが存在するというその性格が若者に指示され爆発的な人気を果しました。

 

現在は程度によりタダ同然の車両もあり、そんなマーク2三兄弟を街乗り以外の使用方法として、サーキットに持ち込んで遊ぶユーザーも少なくという背景もあり、ドリフト系チューニングショップを中心に改造パーツなどのリリースも続いていますが・・・

 

その中にはもちろん事故車も含まれているんです。

 

本当なら事故車は中古車店でも買う側から嫌がられる存在なので扱うことは少ないのですが、JZX100系とJZX110系はドリフトユーザーを中心に事故車でも売れるのです。

 

これには理由があります。それは

  • ドリフトで使用するので見た目は汚くてもいい
  • 過走行でも気にしない
  • どうせまたぶつけるので事故車でも気にしない

 

このような感じです。

 

特にポイントとなるのが、どうせまたぶつけるというというところです。

 

本当のプロドライバーではないドリフトユーザーはどうしても車を酷使しがちで、且つ事故も多いのが事実です。
ですが事故を起こすたびに板金・塗装を繰り返していたらいくらお金があっても足りないので、事故車でもいいから車両価格はとにかく安く済ませたい。という考えがあるため売れるのです。

 

続いては事故車を売却する流れを説明します。

事故車買い取りまでの流れと必要書類

買い取り店によって多少異なりますが、事故車買取までの大まかな流れと必要書類をまとめました。

 

問合せから売買成立までの流れ

問合せ・査定依頼

サイトへアクセスして、査定依頼をするチェックマークの噴出し廃車買取は安心サービスの車買取カーネクスト

 

 

担当からの連絡を待つ

こちらの都合に合わせて担当者から折り返しの連絡をもらえる。事前に画像で車両状況を送ることも可能

 

 

査定価格の提示

査定金額に納得がいけば買い取り成立となります。

 

 

契約書類の捺印ほか

売買契約書にサインをして自動車の書類て続きを行う。

 

 

金額の支払い

売買契約書と自動車の書類が査定主に届き次第銀行に成約料金が振り込まれる。

 

 

以上となります。

 

続いては売却に必要な書類についてです。

事故車の売却時に揃える必要書類について

査定依頼と同時に行っておきたいのが、必要書類の準備です。

 

面倒くさがって売買成立後にやる人も多いですが、一緒にやってしまったほうが後々楽なので、用意するものだけでも覚えておいてください。

 

事故車に必要な書類

※今回はマーク2・チェイサー・クレスタ・ヴェロッサが当てはまる乗用車を例に記載します。

 

車検証の原本

大抵はダッシュボードにしまってあるはずなので困ることはないと思います。

 

 

取り外したナンバープレート

フロントはプラスドライバーで外れますが、リアは封印があるのでこじ開けてネジを外します。

 

ディーラー(販売店)やローン会社(信販会社)に所有権がある場合の処理

以下はローンを完済しているパターンです。

 

 

車検証の原本

所有権を変更する場合はコピーでも可能。

 

 

印鑑証明書

発行後、3ヶ月以内の印鑑証明書を1通用意。

 

 

身分証明書

これは運転免許証で大丈夫です。

 

 

本年度の自動車税納税証明書

紛失した場合は最寄の陸運局で再発行してもらえます。

 

 

ローン完済証明書

紛失した場合はローン会社へ問い合わせれば完済証明書の再発行が可能です。

 

 

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ローン中は基本的に車を購入したディーラーや、ローンを組んだクレジット会社に所有権があるため、例え事故車であってもそのまま売却することはできません。

 

もしローン返済中に事故車の売却をしたいというときは、残金を支払うか所有者に問い合わせてください。

カーネクスト以外の廃車手続き無料のオススメ事故車買取りサイト

最後にツアラーVとIR-V(VR25)の事故車買取りサイトをそれぞれの特徴とともに記載します。

 

  サイト名 全国対応 海外輸出 廃車代行費用 レッカー代 スクラップ費 ポイント
廃車買取は安心サービスの車買取カーネクスト 対応 無料 無料 無料

海外向け輸出を中心に高価買取を実現

廃車ラボ 未対応 無料 無料 無料

自賠責保険、自動車税や自動車重量税の還付金も貰える

廃車・不動車の買取 廃車無料見積・査定サービス 未対応 無料 無料 無料

事故車はもちろん、不動車や古い車の買取りも可能

 

 

レッカー代や手続き費用など無料のものを集めましたが、海外への輸出を中心に展開しているのはカーネクストだけです。

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